はるふく屋’sブログ ~気ままにトス!(仮)~

気づけばもう42年目!?バレー馬鹿『治福』がワガママ気ままに時々想いを綴ります。

ディグ(パス…第3回目)

こんにちは。

本日もお越しいただきまして

ありがとうございます。

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今は岡山の体育館の近くで…

今日書き切れるか分かりませんし、

いつ公開するか分かりませんが

時間があるので書きはじめました。

 

はるふくです。

 

前回はサーブカットでした。

どちらかと言えば

セッター目線で

『こんなカットだったら…』

  • トスがあげやすい!
  • ブロックを振れる!
  • 丁寧にあげられる!
  • 点が取れる!

って、あげる前に決められると思える

展開になるカットをイメージして

書いてみました…

 

『ディグ』

今回は『ディグ』です。

わたしの学生の時は何て呼んでたかな?

スパイクのレシーブだから

『スパイクレシーブ』とか

『強打カット』『強打レシーブ』

って呼んでたと思います。

わたしは今もそう呼んでますけど…

最近ですよね?

ディグって言い出したの…

 

さて…

後衛に回ったら

リベロと交代するミドルブロッカー

サーブを打った後に必ず1度は

相手からの攻撃を

受ける場面があります。

だから、バレーボールをする人は

誰でも『ディグ』が上手く

なっておいて損はありません。

ディグだけでなくサーブカット…

(今は『レセプション』と言うのですね)

も上手いに越したことは無いですけど…

 

ではディグ…考えてみましょう!

どうすれば上手くセッターが

トスしやすい所に上げられるでしょう?

あなたはどんな事に気を付けますか?

 

まず相手からどんな攻撃が来るか

なのですが…

相手コートがどうなっているか?

良く観察してみましょう!

 

セッターはどこから

どんなトスアップしてる?

速いトス?ゆっくり?高い?

ネットに近い?離れてる?

長い?短い?

 

打って来るアタッカーは…

どのコースが得意か?

どんな助走か?タイミングは?

ジャンプは?空中姿勢は?

スイングは?手の向きは?

 

他にもいろいろな事を見て

考えて準備しますよね…

 

スパイクの様な速い球は

出来るだけ低い位置で…

ボールの下を見てカラダに

当たれば上がる様に構える。

低く構えた方が

インパクトからレシーブまでの

距離が遠くなり、時間が長くなります。

 

低く構えた方がレシーブしやすい

と言うことですね…

 

それから…どうしても、

打って来るアタッカーの方向に

ボールが上がりやすいです。

なので出来るだけセッターの方に

カラダ、面を向けて。

コートの外に弾かない様に

相手コートに返らない様に

しないといけません…。

コートの中央、

アタックライン上くらいに

返したいですね…

 

ブロックとの関係もすごく大切です…

が…

ブロックは別の機会にまた

一緒に考えたいと思います。

またのお付き合いをよろしく

お願いします。

 

本日も最後までお読み頂きまして

本当にありがとうございます。

これからもバレーボールを

一緒に考えたいと思います。

それではまた…

よろしくお願いします。